Oneday of the STORY
特定非営利活動法人 STORYは
リサイクルセンター
アルコール共同作業所 すとぉりぃ を運営している。
とはいえ、依存症の方々の回復を支援する事業と、リサイクルセンターにおけるリユース・リサイクル事業は密接に関わり、依存症の回復を目指す方々が、直接リサイクルセンターの作業に携わっています。
作業には、ある程度慣れを必要とするものあり、慣れてきた方々は当然、強い味方になる。
一方、(慣れる=ある程度の時間の経過=回復)の図式があって、慣れて頼りになるころには・・・卒業と相成るわけだが・・・
リヤカー引きも・・・乗っかったりするのも楽しいんですよ^^;ちょっと、はずかしけど。べつに・・・ねぇ。
パソコンを使ってプライスカードを作るのだって・・・PCなんて触ったことも無いなんて人もいつの間にか・・・。
あーでもない、こーでもないと、値段をつけるのも・・・
(慣れる=ある程度の時間の経過≒回復)の図式の中の一部。
人に聞けず、自己判断して注意されてみたり、
注意を(自己)否定と捉えいやになってみたり、相手を攻撃してみたり、
人間関係が不得意で、故にうそついて休んでみたり、
ある程度慣れてくると、逆に自己判断して裏目に出たり、
そんなこんなを繰り返すうちに、なんとなく柔軟で、わからないことがあれば聞く人になっていたりするものだ。
そうなると・・・頼りになるのですが・・・ねっ、図式が待っているのです。
休まなくなると、継続が苦手な人たちは、続いていること(続けていること)に自然に自信を深めていく。
続ける・・・は、(慣れる=ある程度の時間の経過≒回復)だから。
さてさて・・・
遅ればせながら・・・STORYの通信を作りました。(関係者向けのものはありましたが)
どんどん活用して、STORYを知っていただきたいと思います。
このブログをご覧になって、「送ってー」とご連絡いただければ、お送りいたしますです。
賑やかだったリサイクルセンターも、3時30分の作業時間終了とともに潮が引くように静かになる。
そんななか・・・時間を過ぎても手伝っていく方もいる。
お雛様もお求めの方が見つかり、無事リユース完了。
これ・・・泣く泣くでしょうが、ゴミになるんですよ。
ゴミだなんて。ねぇ。
大切に梱包し、利用してくださる方へ。
梱包を最後まで手伝ってくれた方・・・ありがとねー。
う~ん・・・なんだか眠いぞぉー。
あと一踏ん張りしなきゃ!
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